進路だより「ドリカム通信」の平成23年度の第1号ができました。
※ ドリカム通信は,本校進路指導部が各学年向けの進路情報を月に1回のペースで届けている進路だよりです。(クリックで開きます)
(ご覧いただくには,Adobe Readerのインストールが必要です。必要な方はこちらからインストールしてください。)
学校の情報をお届けする公式ホームページ
4月19日(火)~21日(木)まで,薩摩川内市立少年自然の家で
一年生の「友情と規律の宿泊研修」が行われました。
さまざまな研修を通して,この研修の趣旨である
「規律ある集団生活の中で,友情を深め,7期生としての自覚を持つ」を学べたようです。
研修前は不安そうな顔で出て行きましたが,帰りはクラスの生徒ともすっかり打ち解けた様子で,
疲れを見せずに元気な笑顔で帰ってきました。
(1日目の様子 左から順に,入所式・集団訓練・昼食・夜ゼミ)
(2日目の様子 左から順に,朝ゼミ・校歌練習・野外活動・キャンプファイヤー)
(3日目の様子 左から順に,朝のつどい・ミニクラスマッチ)
本日6限目は、制服メーカーの南九州トンボ株式会社の担当者を招いて,
1年生向けの制服着こなしセミナーを行いました。
「人は見た目が重要です」という話から始まり,制服を着ることの意義などについて学びました。
①信頼感・説得力を与える
②気持ちの切り替えと使命感を持つ
③力を合わせること(連帯感)の大切さを覚える
など,制服の持つ力について初めて聞く話も多く,
またスライドショーを使ったわかりやすい説明で,
生徒たちはメモを取りながら熱心に聞いていました。
改めて鶴翔高校の制服に愛着が湧いたようです。
昨日の放課後は,新入生に向けての部活動紹介がありました。
より多くの新入生に部活動に入ってもらおうと,
各部が趣向を凝らした案内・パフォーマンスで勧誘していました。
現在鶴翔高校には,体育系・文化系合わせて20以上の部活動が精力的に
活動しています。(詳しくは鶴翔高校ホームページをご覧ください。)
(左から順に,柔道部・軽音楽部・剣道部・勧誘ポスター)
進路だより「ドリカム通信」の平成23年度の第1号ができました。
※ ドリカム通信は,本校進路指導部が各学年向けの進路情報を月に1回のペースで届けている進路だよりです。(クリックで開きます)
(ご覧いただくには,Adobe Readerのインストールが必要です。必要な方はこちらからインストールしてください。)
本日は、新入生と2・3年生との対面式が行われ、
初めて全校生徒が一堂に会することになりました。
生徒会長が「高校生活の最初は大変だと思いますが、一緒にがんばっていきましょう。」
という歓迎の言葉を送ると、
新入生代表も緊張した面持ちで、
「先輩方にいろいろ教えて頂いて早く学校に慣れたいです。」
という決意を述べました。
最後に、教頭先生から
「先輩方の伝統を引き継いで、鶴翔高校生らしい鶴翔高校生になってください。」
という激励もありました。
本日は、第7回入学式が行われました。
第7期生である新入生135人が新たに鶴翔高校の仲間に加わりました。
校長先生からの式辞で
1.生まれ変わった気持ちで取り組むこと。
2.より高い目標設定をすること。
3.積極的に部活動に参加すること。
という3つの激励がありました。
また、阿久根市長からは
「常に高い理想を持って、夢に向かって努力し続けてください。」
PTA会長からは
「悔いのない青春をこの鶴翔高校で過ごして欲しい。」
という言葉が送られました。
新入生代表からは
「私たち135人全員、『挑戦・感動 そして愛』の実践に向けて精一杯がんばります。」
という決意が述べられました。
新任式では、13名の新しい職員の紹介がありました。
鶴翔生の元気の良い挨拶に安心された先生方も多かったようです。
また、始業式では校長先生から新学期のスタートにあたって、
「『我以外皆、師なり』の謙虚な心で、自分以外のすべてのものから学ぶ、
という意識を持ちましょう。」という激励の言葉がありました。
進路指導部からは「厳しい社会情勢の中、なお今年の就職は難しくなる。」、
「朝ゼミからしっかり受けて力をつけるように。」、
生徒指導部からは「当たり前のことが当たり前にできるように。」という指導がありました。
始業式の後は、全員で大掃除を行いました。
これからお世話になる教室を念入りに掃除していました。
外では、桜も満開です。
明日の入学式で、新入生を待っています。
鶴翔高校放送部は,昨年の優秀賞(第2位)に引き続いての受賞となりました。
なお,表彰式のあとにKTS鹿児島テレビの取材と,朝日新聞の取材を受けました。
生徒たちはそれぞれの思いを熱く語っていたようです。こちらも良い経験になりました。
今回の取材に協力してくださった方々に,この場を借りて厚く御礼申し上げます。
★なお,作品の公開については主催者側の許諾を得てからになります。もうしばらくお待ちください。